接続
プレイリストと同じようにつなぐだけ。
アンプも追加スピーカーも配線も不要。スマホで音楽を再生できるカーオーディオなら何でもOKです。
スマホを接続
Bluetooth、USB、AUXケーブルなど、お使いのヘッドユニットが対応する方法を、音楽を聴くときと同じように選びます。
音場を設定
駐車中に、サウンドスタジオで「車のスピーカー」か「車・サラウンド」、リスニング位置、ミックスを選びます。
走る
スマホはホルダーに置いたままに。実走行では画面オフのままハンズフリーで鳴り続けます。
音場
排気音は、後ろから聞こえてこそ。
ガソリン車の音は前後2か所から聞こえます。前からは吸気音とエンジン音、後ろからはテールパイプの音。音場機能はエンジン音を要素ごとに分け、ドライバーを囲むように配置し直します。
通常のカーオーディオなら車のスピーカー、サラウンド対応のヘッドユニットなら車・サラウンド、またはオフを選びます。あとは微調整:
- 排気音 ↔ エンジン音:テールパイプ寄りか、エンジン寄りか。
- 排気音を後方へ:サラウンド対応のヘッドユニットでは、最大にするとリアスピーカーに送られます。
- 後方定位感:排気音がどれだけ後ろから聞こえるか。
- 排気の低音 → サブウーファー:サブウーファーがあれば、重低音をそちらへ。
スマホのスピーカー1つでは音を定位できないため、その場合は音場がオフになります。
リスニング位置
運転席、沿道、ボンネットの中。
音場はどのスピーカーから何を鳴らすかを決め、リスニング位置はその場所でエンジンがどう聞こえるかを決めます:
- 車内:「バルクヘッド越し:温かく太い低音、少しこもった音。」
- 車外・後方:「走り去る車のテールパイプの後ろに立っているような音。」
- エンジンルーム:「ボンネットを開けて:吸気音、動弁系、ベルト。」
- レース車載:「内装を剥がしたレースカーを、ヘルメットカメラの迫力で。」
無料のシミュレーターでそれぞれ試し、お使いのスピーカーに合うものを選んでください。ターボエンジンのブーストの立ち上がりと「プシュー」については、ターボとブローオフバルブの音をご覧ください。

ずれなく、調和して
ほかのオーディオとも上手に共存。
合成エンジン音を実際のカーオーディオで活かすための工夫。
遅延補正
自動で補正するので、Bluetooth経由でも、車が加速したその瞬間に回転が上がります。ワンテンポ遅れることはありません。
音楽とエンジン音を一緒に
プレイリストと一緒に鳴らすための「エンジン音 ↔ 音楽」バランスと、音楽の音量を下げる機能。
ミックスプリセット
「ノーマル」「スポーツ」「レース」「夜間(静音)」、または自分の設定に加え、フェーダーと3バンドイコライザー。
車に連動
カーオーディオとともに停止し、同じ車に再接続すると再び始まります。
リアルタイム出力メーター
スピーカーへ送られる音のピーク、RMS、リミッター、リアルタイムのスペクトラム。
スマホのスピーカーとヘッドホン
カーオーディオがなくても、スマホのスピーカーやヘッドホンで再生できます。ヘッドホンの音量には音量上限(聴覚保護)があります。
- サウンドスタジオと音場は無料
- 実走行モード:年間プランは3日間無料、その後は年額$2.99、または買い切り$14.99
- 車内の人のための音:歩行者への警告システムでも、AVASの代わりでもありません
- 音量は走り出す前に設定し、周囲に配慮した大きさに
よくある質問
車のスピーカーについての質問
エンジン音を車のスピーカーから鳴らせますか?
はい。Bluetooth、USB、ケーブルでスマホを接続すれば、WattGrowlはほかのオーディオと同じように車のスピーカーから再生します。どのカーオーディオでも使えます。
Bluetoothでは音が遅れますか?
Bluetoothではわずかな遅延が生じますが、WattGrowlが自動で補正するので、エンジン音は運転とずれません。
排気音をリアスピーカーから鳴らせますか?
サラウンド対応のヘッドユニットなら可能です。「車・サラウンド」を選び、「排気音を後方へ」を上げてください。通常のカーオーディオでは「車のスピーカー」を選び、「後方定位感」と「排気の低音 → サブウーファー」で排気音を後ろに定位させます。
音楽とエンジン音を同時に再生できますか?
はい。いつもどおりプレイリストを再生してください。WattGrowlの「エンジン音 ↔ 音楽」のバランスで音楽に対するエンジン音の大きさを決め、音楽の音量を下げる機能で、両者がスピーカーを奪い合わずに共存します。
車の電源を切るとどうなりますか?
実走行では、カーオーディオの接続が切れるとエンジンが停止し、同じ車に再接続すると再び始動します。
車外の人にも聞こえますか?
その音量でカーオーディオが聞こえる程度です。音は車内の人のためのもので、歩行者への警告システムではなく、お使いの車のAVASの代わりにはなりません。
関連ページ
WattGrowlのその他の機能
同じスピーカーで、まったく新しいエンジンを。
シミュレーターで音場を無料で設定したら、実際の走行で聴いてみてください。
新しいエンジンやiPhone版公開のお知らせは、Instagram @engine_sound_app でお届けします。

