WattGrowl
Android向け無料空ぶかしシミュレーター

スマホで遊べる、無料のエンジン音シミュレーター。

アクセルを踏めば、V8、V10、ロータリーが回転を上げていく音が響きます。WattGrowlの走行シミュレーターとガレージ空ぶかしモードは無料で、37種類のエンジンはすべて録音再生ではなく、スマホでリアルタイムに合成されます。

Google Play で手に入れよう iPhone 近日公開
  • 走行シミュレーターは無料
  • 「POP」付きのガレージ空ぶかし
  • 37種類のエンジン
  • アクセル、ブレーキ、ギア
WattGrowlのガレージ:すべて・マッスルカー・欧州車・国産車・スーパーカーのフィルターと37種類のエンジンライブラリ。Small-Block V8 5.7 Big Cam、Supercharged V8 6.2、選択中のOdd-Fire V10 8.4など

走行シミュレーター

ペダル、ギア、そして踏めば応えるタコメーター。

走行シミュレーターでは、左にブレーキペダル、右にアクセルペダル、その間にエンジンのSTART / STOPボタンが並びます。アクセルを踏むとタコメーターが上がり、シフトランプが緑からアンバーへと点灯していきます。「+」でシフトアップ、「−」でシフトダウン。踏みっぱなしでレブリミッターに当てることもできます。

音は合成なので、ループすることはありません。エンジンモデルが回転数と負荷に追従し、軽く踏めばドロドロと、3速でアクセル全開にすれば力強くうなります。

タコメーターの上にある「ミッション」ボタンで変速方式を選べます。マニュアル、またはトルコン・デュアルクラッチ・CVTの挙動を持つオートマです。スマホのスピーカー、音量上限(聴覚保護)付きのヘッドホン、または駐車中の車のカーオーディオで聴けます。

もう1つの無料モードガレージ空ぶかしは、駐車中にエンジンを軽くふかすためのモードです。「POP」をタップすればアフターファイヤー。

WattGrowlのメーター画面での走行シミュレーター:3速・55 mph・5,700 rpmのOdd-Fire V10 8.4、緑とアンバーに点灯したシフトランプ、ブレーキとアクセルペダル、ギアの−と+ボタン

メーター

音と連動して動くメーター。

メーター画面には、エンジンの状態が表示されます。中央にギアと速度を表示するタコメーター、その上にシフトランプ、さらにブースト計、Gメーター、アクセル開度と負荷のバー。ターボエンジンなら、タービンが回ってヒューンと鳴るにつれて、ブーストが高まる様子が見られます。

デザインはクラシック、モダン、レース、レトロから選べます。速度はお住まいの地域に合わせて、mphかkm/hで自動表示されます。

Twin-Turbo Straight-Six 3.0の走行シミュレーター:2速・24 mph・5,900 rpm、アクセルペダル86%、ブースト計1.60 bar、Gメーター0.42 g、アクセル開度と負荷のバー

37種類のエンジン

ガレージの全エンジンを無料で試せます。

ガレージは「すべて」「マッスルカー」「欧州車」「国産車」(JDM)「スーパーカー」で絞り込めます。録音のエンジンは1つもありません。点火順序、排気管、マフラー、ターボ、スーパーチャージャー、レブリミッターがエンジンごとにモデル化されているので、不等間隔爆発のV10と2ローターのロータリーは、同じ回転数でもまったく違う音がします。

もっと荒々しい音がお好みなら、エンジン工房でライブラリのエンジンをベースに好きなように変更するか、V8ラインナップをのぞいてみてください。

  • Small-Block V8 5.7 Big Cam:355馬力、6,000 rpm
  • Supercharged V8 6.2:ルーツ式スーパーチャージャー、659馬力、6,400 rpm
  • Four-Cam Muscle V8 5.0:466馬力、7,400 rpm
  • Odd-Fire V10 8.4:654馬力、6,150 rpm
  • ビッグブロックV8、フラットプレーンV8、ツインターボ直6
  • ラリー用水平対向、ホットハッチの4気筒、V12、クアッドターボW16、ロータリー、ディーゼル、スーパーバイク

シミュレーターから公道へ

お気に入りのエンジンが見つかったら、走りに出かけましょう。

プレミアムの実走行モードは、実際の運転をそのまま音に変えます。年間プランは3日間無料、その後は年額$2.99、または買い切り$14.99です。

ミックスを整える

サウンドスタジオで「ノーマル」「スポーツ」「レース」「夜間」のプリセットから始め、排気音、吸気音、ターボ、アフターファイヤーのフェーダーを動かします。

接続して固定

発進前に、Bluetooth、USB、ケーブルでスマホをカーオーディオに接続し、ホルダーに取り付けます。WattGrowlが取り付け状態に合わせて自動でキャリブレーションします。

「実走行」を選ぶ

スマホのモーションセンサーとGPSが、加速・ブレーキ・惰性走行の強さに追従します。画面オフのままハンズフリーです。音は車内の人のためのもので、車両接近通報装置ではありません。

よくある質問

シミュレーターについての質問

Androidで使える無料のエンジン音シミュレーターはありますか?

はい。WattGrowlはGoogle Play から無料でダウンロードでき、走行シミュレーターとガレージ空ぶかしは、全37種類のエンジン、サウンドスタジオ、エンジン工房とあわせて無料です。プレミアムなのは、実際の運転に連動する実走行モードだけです。

エンジン音は録音ですか?

いいえ。各エンジンは、点火順序、排気系、マフラー、ターボまたはスーパーチャージャー、レブリミッターのモデルから、スマホでリアルタイムに合成されます。そのため音はループを繰り返すのではなく、回転数と負荷に追従します。

走らずにエンジンをふかすには?

メーター画面で「ガレージ空ぶかし」を選び、駐車中にエンジンを軽くふかします。「POP」をタップすればアフターファイヤー。走行シミュレーターにはブレーキペダルとギアボタンもあるので、画面上でギアを上げながら加速できます。

シミュレーターの音を車のスピーカーで聴けますか?

はい。Bluetooth、USB、ケーブルでスマホを接続すれば、カーオーディオから再生されます。スマホのスピーカーやヘッドホンでも使え、ヘッドホンでは音量上限(聴覚保護)で音量が制限されます。画面上のペダルは駐車中にのみ使用してください。

使うには電気自動車が必要ですか?

シミュレーターとガレージ空ぶかしには不要で、スマホだけで動きます。実走行モードは電気自動車向けで、OBDドングルも配線もなしに、どのEV、どのカーオーディオでも使えます。

無料で空ぶかしを始めよう。

WattGrowlをダウンロードして、走行シミュレーターを開き、アクセルを踏んでください。

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