WattGrowl
km/hで測る加速タイマー

スマホでできる0–100 km/h計測。

WattGrowlは、Androidスマホで合成したエンジン音を車のスピーカーから鳴らすアプリです。タイマーもおなじみの単位で、停止状態からの0–100 km/h、走行中の100–200 km/h、0–200 km/hのフル加速までそろっています。km/hを使う国では自動でkm/h表示になり、タイマーは無料で使えます。計測はクローズドコース専用です。

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  • 0–100 km/h
  • 100–200 km/h
  • 0–200 km/h
  • 地域に合わせてkm/h表示
WattGrowlの「計測・トリップ」画面:「クローズドコース専用」の警告の下で、0–200 km/h、100–200 km/h、0–60 mph、ゼロヨンと並ぶ0–100 km/hタイマーを選択中。0.00の表示と赤い「0–100 km/hをセット」ボタン

最初からkm/h

単位は、お住まいの地域で決まります。

日本をはじめ多くの国では、スピードメーターはkm/h表示です。車の加速性能も0–60 mphではなく、0–100 km/h、いわゆる「ゼロヒャク」で比べるのが一般的です。WattGrowlはスマホの地域設定を読み取って速度の単位を合わせるので、換算の手間はありません。

mphで表示したい場合は、設定でいつでも単位を変更できます。このページのスクリーンショットはmphに設定したスマホで撮影したもので、km/hの地域ではタイム表示の下の速度がkm/hで表示されます。

「計測・トリップ」画面でセットした0–100 km/hタイマー:0.00の表示の上に「準備OK — スタート!」と出た緑のボックス、このスクリーンショットではmph表示の速度、「解除」ボタン

km/hで測る3種類のタイマー

ゼロ発進、中間加速、そしてフル加速。

タイマーごとに、お使いの車の加速の違った一面がわかります。

0–100 km/h

km/hを使う国のカタログでおなじみの、停止状態からの加速タイムです。停車中にセットしてスタートすると、100 km/hを超えた瞬間にタイマーが止まります。

100–200 km/h

100 km/hから200 km/hまでを走行中に計測します。スタートを含まないので、高速域でどれだけ余力があるかがわかります。サーキット専用です。

0–200 km/h

停止状態から200 km/hまでを一気に計測。スタート、中間加速、高速域の伸びが1つのタイムにまとまります。計測はサーキットで行い、公道では絶対に行わないでください。

同じ画面に0–60 mphとゼロヨン(402 m)もあり、メートル法とヤード・ポンド法のタイマーをワンタップで切り替えられます。

計測当日

停止してセットしたら、スタート。

タイマーの上のバナーにも、ルールがはっきり表示されています:「クローズドコース専用。運転中は絶対に画面を操作しないでください。」

0–100 km/hを選ぶ

「計測・トリップ」を開き、使いたいタイマーをタップします。選択中のタイマーにはチェックマークが付きます。

停止してセット

車を停止させ、スマホをホルダーに固定した状態で「0–100 km/hをセット」をタップします。緑の枠に「準備OK — スタート!」と表示されれば、スタート待ちの状態です。

スタートして、確認はあとで

前方のコースの安全を確認してからスタートし、画面には触れないでください。駐車してから結果一覧を確認しましょう。ベストタイムが強調表示され、トリップ統計と走行ログも同じ画面にあります。

計測はクローズドコース専用です。ドラッグレース場、サーキット、一般車両が通行できないテストコースで行ってください。公道では絶対にタイマーを使わず、走行中は画面を見たり触れたりしないでください。

実走行モード

スタートのたびに、エンジン音を。

実走行モードで計測すると、WattGrowlはスマホでエンジン車の音をリアルタイムに合成し、Bluetooth、USB、ケーブル経由で車のスピーカーから鳴らします。37種類のエンジンとトランスミッション(マニュアル、デュアルクラッチ、オートマ、シーケンシャル、CVT、ダイレクトドライブ)を1つずつ選べば、そのトランスミッションならではのシフトチェンジが聞こえ、計測の終わりにアクセルを戻すとアフターファイヤーが弾けます。

タイマー、走行シミュレーター、ガレージ空ぶかし、全エンジン、サウンドスタジオ、エンジン工房は無料です。実走行モードはプレミアムで、年間プランなら3日間無料で試せます。その後は年額$2.99、または買い切り$14.99です(米ドル表記。Google Play ではお住まいの地域の通貨で表示されます)。音は車内のためのもので、歩行者に知らせる車両接近通報装置(AVAS)ではありません。

「走行・トランスミッション」画面:6種類のトランスミッション(マニュアル、デュアルクラッチ、オートマ、シーケンシャル、CVT、ダイレクトドライブ)のうちデュアルクラッチを選択中、ミッションプリセット、段数とギア比のチャート

よくある質問

0–100 km/h計測についての質問

日本ではkm/hで表示されますか?

はい。スマホの地域が日本など、km/hを使う国に設定されていれば、km/hで表示されます。単位は地域に合わせて自動で選ばれ、設定でkm/hとmphを切り替えることもできます。

100–200 km/hと0–100 km/hはどう違いますか?

0–100 km/hは停止状態から計測するので、スタートの出来もタイムに含まれます。100–200 km/hは走行中に2つの速度の間を計測するタイムで、スタートを含まないため、すでに高速で走っている車がどれだけ伸びるかがわかります。

タイム計測にOBDドングルは必要ですか?

いいえ。WattGrowlはスマホのGPSとモーションセンサーから速度を求めます。位置情報は速度の計算にのみ使われ、何もアップロードされません。

計測中にエンジン音を鳴らせますか?

はい、プレミアム機能の実走行モードで鳴らせます。計測中は、37種類の合成エンジンから選んだ1基の音が車のスピーカーから流れ、選んだトランスミッションに合わせてシフトチェンジします。年間プランは3日間の無料試用期間のあと年額$2.99、買い切りは$14.99です(米ドル)。

公道で0–200 km/hを計測できますか?

いいえ。0–200 km/h、100–200 km/hをはじめ、アプリのタイマーはすべてサーキットやドラッグレース場などのクローズドコース専用です。公道では絶対に計測を始めず、走行中は決して画面を操作しないでください。

次のスタートを、km/hで計測。

Google Play からWattGrowlを無料でインストールして、サーキットに出かける前に0–100 km/hを選んでおきましょう。

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